全国照明器具協同組合連合会

10月21日はあかりの日

 

10月21日はあかりの日です

これは1879年(明治12年)10月21日、米国の発明王トーマス・エジソンが、世界ではじめて実用性の高い白熱電球を発明したことにちなんだものです。
「あかりの日」は、この歴史的な日を記念し、エジソンの偉業をたたえて制定されたものです。
全照連はじめ照明業界ではこの日を記念し、省エネルギー対策の普及によって地球温暖化防止に取り組んでいます。
(※照明器具のLCCO2注は、98%以上が使用時の消費電力です。)


注:LCCO2・・・建築に起因するCO2排出量を算出するために、建物寿命1年あたりのCO2排出量を評価する手法のことで、ライフサイクルCO2の略。 手順は、評価対象建物の資材消費量や建設時の物資輸送距離、暖冷房照明等のエネルギー消費量などを算定し、各過程での誘発素材量やエネルギー消費量、CO2排出量、廃棄物負荷等を算出し、影響項目間の重み付けを行って総合評価する。建設時の地球環境影響としては、鉄鋼、セメントなど素材製造工程での誘発CO2排出が大きいとされている。

 

照明器具による省エネルギー


照明器具の交換目安



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このページは全照連(全国照明器具協同組合連合会)が作成した『あかりの日』をみなさんに広く知っていただく為のページです。